HOME>メルマガ目次>自律神経失調症の体の症状とは?(2)
【2008.01.20】
こんにちは。
ステキな週末をお過ごしですか?
寒い夜、ホットカーペットや電気毛布であたたまる方も多いでしょうが、
これらは、交感神経(ストレスの神経)を優位にします。
副交感神経(リラックス)の神経を優位にしてくれるのは、“ゆたんぽ”。
体にストレスにならないよう、上手に暖をとってくださいね。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症は病名ではなく、いろいろな症状を総称して
自律神経失調症と呼んでいます。
自律神経失調症の症状は人によってさまざま。
全身のいたるところに症状があらわれてきます。
昨日のメルマガでも、自律神経失調症の体の症状を一部紹介しましたが、
今日はその他の症状を紹介します。 昨日のメルマガはこちら >>
症状その1.よく眠れない
寝つきが悪い、夜中によく目を覚ます、深い眠りにつけない、昼間に眠くなる。
自律神経失調症による不眠は、体が疲れているのにぐっすり眠れないケースが多く、
一般的なリラックス方法では、なかなか改善されないようです。
症状その2.便秘や下痢
消化器系は自律神経のコントロール下にあるので、精神的な影響を受けやすいのです。
自律神経が整って、副交感神経がきちんと働けば、消化器系も正常にはたらきますが、
自律神経が乱れると、便秘が続く、下痢が続く、さらには便秘と下痢をくりかえす、
といった症状があらわれることがあります。
症状その3.微熱が続く
生理などの理由がなく検査でも見つからないのに、37度程度の微熱が続く。
特に1ヶ月以上続いたり、体のだるさも感じるようなら、
自律神経失調症の症状でしょう。
症状その4.耳鳴り
「キーン」という耳鳴りや、音が聞こえにくい、はっきり聞こえずにぼんやり聴こえる、
という症状は、自律神経失調症の症状でしょう。
症状その5.息苦しさ
眠るときに息が吸い込めないような症状を感じることもあります。
自律神経の乱れから気管支の筋肉が縮んで起こるもので、
精神的なストレスや不安感からくる自律神経失調症の症状です。
症状その6.食欲がない
食べる気がしない、食べると吐き気がする、食後にムカムカする、という症状も
消化系をコントロールしている自律神経の乱れによる自律神経失調症の症状です。
症状その7.手がしびれる
皮膚の感覚が敏感になりすぎてどこを触ってもヒリヒリする、とか
腕から手にかけてビリビリと感じる痛みがある、
逆に手の感覚が鈍感になって、直接触っている気がしない、というのも
自律神経失調症の症状です。
指先が異常に冷えて蒼白になっているケースもあります。
症状その8.口の中の不快感
緊張すると口の中が渇いてきます。
その緊張がなくなれば、正常に戻るのですが、
自律神経失調症からくる口の不快感はいつまでも続きます。
口が渇く、舌が痛い、味覚を感じなくなる、
口の中のネバネバ感、歯の浮くような感触など。
自律神経失調症によって体にあらわれる症状を紹介しました。
次回は、心(精神面)にあらわれる症状 についてお伝えします。
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