HOME>メルマガ目次>自律神経失調症の体の症状とは?(1)
【2008.01.19】
こんにちは。
一年で一番寒いこの時期、元気でお過ごしですか?
つい運動不足になりがちですが、
体を動かすのも、自律神経を整えるポイント!
散歩やウォーキング、お買い物などで、楽しく体を動かしてくださいね。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症は病名ではなく、いろいろな症状を総称して
自律神経失調症と呼んでいます。
ですので、自律神経失調症の症状は人によってさまざま。
全身のいたるところにあらわれる可能性があります。
自律神経失調症の体の症状
1.疲れやすい
疲れがなかなか取れなかったり、異常に疲れやすかったり。
関節にだるさを感じたり、体にチカラが入らない、と感じることもあります。
体の修復がうまく進まない上に、緊張が強くなり、ますます疲労が蓄積。
朝起きても疲れが残っている状態から一日の活動が始まるので、
疲れもたまりやすく、逆に疲れがとれにくいので、夜にはぐったり、
という状態になってしまいます。
それが、ダルさ、体の重さ、として感じ、やる気や集中力の欠如に
つながってしまいます。
2.めまいやふらつき
周囲がぐるぐる回転しているようなめまいより、
体がふらつくようなめまいの方が、自律神経失調症と関係があります。
立ち上がった瞬間に気が遠くなる感じがしたり、
歩いていてもフワフワと感じる、というのもその症状です。
3.頭痛
頭痛の原因にはいろんな病気がありますが、
検査をしても原因が特定できない場合、
自律神経失調症からきている可能性が高いです。
頭を締め付けられるような痛みや、肩こり、首のこりをともなう頭痛が特徴です。
4.肩こり(ひどい肩こり)
肩こりも、いろんな病気が原因となって起こりますが、
検査をしても原因が特定できない場合、
自律神経失調症からきている可能性が高いです。
血液の流れが悪くなって、首や肩、背中にかけてパンパンに張ったように
こっているのは、自律神経失調症からくる肩こりなのでしょう。
5.動悸、息切れ
運動しているわけでもないのに、動悸や息切れがする。
これも、原因が特定できないのであれば、
自律神経失調症からくる症状かもしれません。
6.ほてり、手足の冷え
顔が異様にほてるのも、自律神経失調症の症状の一つ。
逆に、手足が異常に冷たく感じるのも症状の一つです。
冷え性よりもさらに冷たく感じるのが特徴。
血液の流れが悪くなって起きている状態です。
自律神経失調症では、他にも体にさまざまな症状があらわれます。
不眠、便秘、下痢、微熱、などなど。
これらの 体の症状 については、次回のメルマガで紹介します。
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