【2008.01.18】
こんにちは。
すっかり冬の寒さの毎日ですが、元気でお過ごしですか?
室内での仕事が多い私は、たまの外出には
ダウンジャケットにマフラーにニット帽で、もっこもこ。
沖縄の方がうらやましい。。。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症とは、ストレスや生活習慣などが原因となって
自律神経のバランスに乱れが生じ、
体にいろいろな不調や症状がでてしまう状態のことです。
自律神経失調症の場合、病院で検査をしても異常は見つかりません。
自律神経は、
(1)交感神経 (ストレス・活動・緊張)
(2)副交感神経 (リラックス・休息・修復)
の2つが、シーソーのように、交互にはたらいています。
交感神経が働いている時は、副交感神経はお休み。
副交感神経が働いている時は、交感神経はお休み、といった具合。
自律神経失調症とは、
仕事のし過ぎや人間関係のストレス、
暑い(寒い)環境での仕事や生活、
姿勢の悪さや体のゆがみなどによって、
体や心に緊張が続いた場合に、起こりやすくなるものです。
緊張によって 「副交感神経(リラックス・休息・修復)」 がはたらけなくなる。
⇒ 「体の修復・疲労回復」 ができない。
⇒ この状態が長く続き、からだに不調があらわれてくる。
夜、眠っているのに、からだが休めていない。
寝ようと思っても、なかなか寝つけない。
休ませたいのに、意識とは反対に体が活動し続ける。
疲労回復や修復ができないまま動いているので、
体にも心にも、支障をきたしてしまう。
自律神経失調症はこのような状態です。
体や心の症状にはさまざまなものがありますが、どれも、
「すこし働きすぎだから、休ませて。」
という、体や心からの声なのでしょう。
症状ばかり気にするのをやめて、
疲れた体と心をいたわってあげてくださいね。
しっかり休ませてあげれば、
自律神経失調症から、元の元気な状態に戻ります。
とはいえ、仕事の量や生活のパターンを急に変えるのは
なかなかできません。
ほとんどの自律神経失調症は、交感神経がはたらき過ぎているケース。
「体の修復・疲労回復」 を得意とする副交感神経を優位にすれば、
自律神経失調症はおさまっていきます。
このメルマガでは、自律神経のしくみやはたらきについて
お伝えするとともに、
普段の生活の中でできる、自律神経の整え方、
心と体のいたわり方をご紹介していきます。
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