

※下記は、各成分の特徴を紹介するものです。
「からだ楽々美肌水」の効果を保証するものではありません。
◆ペンチレングリコール(植物由来)
保湿、防腐、抗菌(低刺激)、感触改良剤
無色透明の液体で特異臭があります。
有機物に含まれる炭化水素と蟻酸からなる多価アルコールの一種で保湿性、抗菌性に
優れています。
植物性由来の物質で、さっぱりとして、高い保湿効果があります。
フェノキシエタノール、パラベンなどのベンゼン核による防腐効果を持った抗菌剤と異なり、直鎖状の抗菌剤であり、敏感肌、アレルギー症の肌にも使用できます。
※蟻酸(ぎさん):蟻、蜂の毒腺中や松、モミなどの葉に存在している成分。
◆ヒアルロン酸Na
保湿(乾燥肌、肌荒れ)、皮膚の弾力
結合組織を構成する成分で、皮膚や眼球、関節に多く含まれており、保水、弾力を必要と
する部分に不可欠な物質です。
ヒアルロン酸の保水力は非常に高く、1gのヒアルロン酸では6000mlもの水分を保つ力が
備わっています。これはスプーン1杯に対してバケツ約1杯分に相当する量です。
ヒアルロン酸はニワトリのトサカから得られる動物由来のものと、微生物を用いる
発酵法(バイオ)によるバイオヒアルロン酸があります。ヒアルロン酸配合の化粧品は、
角質層の水分量を高める効果があると言われています。
また、空気中の湿度に影響されず、保湿性を保てるのもヒアルロン酸の長所です。
ヒアルロン酸は保湿性に優れ、皮膚にハリを与えてなめらかにする効果があるので
様々な化粧品に配合されています。
◆ペタインほか各種アミノ酸
保湿、皮膚コンディショニング(乾燥肌、肌荒れ、かさつき、柔軟性、弾力性)、
美白(くすみ、ターンオーバーの正常化)
【各成分】ベタイン、PCA−Na(アミノ酸由来の成分)、ソルビトール、セリン、グリシン、
グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トリオニン、プロリン、クエン酸
肌の保湿に大きく貢献すると言われているNMF(天然うるおい成分)の主成分は、
アミノ酸です。乾燥し、荒れた肌の角質層では、アミノ酸の含有量が減少していると
表現する場合がありますが、これはNMFが減少しているのです。
水分が不足してカサカサと荒れた肌は、健康な肌に比べてアミノ酸の量が6割まで少なく
なっている状態と言われています。アミノ酸を化粧品に配合した場合、アミノ酸の分子の
大きさはコラーゲンの分子の大きさに比べて約3000分の1ですので、角質層への浸透力に
すぐれているといえます。肌にすいこまれるようになじむ理由はここにあります。
逆にコラーゲンを肌に塗ってもほとんど吸収されません。
※ナチュラルハーモニーで紹介しているフィッシュコラーゲン『潤*肌〜うるはだ』は、
一般的なコラーゲンと違って、分子が非常に細かいため、肌に塗っても吸収されます。
※肌のターンオーバー(新陳代謝)は通常28日間といわれますが、20歳をピークに、
新陳代謝が遅くなります。30歳で38日、40歳で48日、50歳で58日、というように。
◆乳酸Na
保湿、湿潤、緩衝
角質層に含まれている天然の保湿成分のひとつです。保湿効果が高いため、乾燥から
肌を守り、うるおいを与える目的の化粧品に広く配合されています。
◆バイオアンテージ
(アロエベラエキス・カッコンエキス・クロレラエキス)
アンチエイジング、しわ・たるみ、、細胞増殖作用、保湿(乾燥肌、肌荒れ)
メラニン生成抑制作用(美白、しみ・くすみ、紫外線対策)
アロエ・カッコン・クロレラの抽出エキスを最新のバイオ技術でバランスよく混合した
天然純植物性エキスで胎盤エキス(プラセンタエキス)と同様の効果が認められています。
胎盤エキスといえば牛の胎盤から抽出したエキス。
この胎盤エキスには、美白効果と保湿効果があることが知られています。
これは、肌を活性化し、組織の再生能力を高めることによるものです。
植物由来の天然植物抽出液は、美白作用では動物性プラセンタを凌ぐ実力を持ち、
安全性ではコウジ酸を上回り、細胞賦活作用では、動物性プラセンタ抽出原液より
優れた抗老化作用を検証。B−16メラノーマ細胞を用いたメラニンの生成抑制率が、
動物性プラセンタ抽出液よりも強いことを確認しました。
角質の水分が減少すると皮膚の柔軟性がなくなり、乾燥がシミやクスミなど老化の原因と
考えられています。「天然植物抽出液」は、角質層の水分保持能力を向上させ、肌をみず
みずしく潤わせる力に優れています。
◆月桃エキス(げっとう葉エキス)
筋肉弛緩作用(リラックス効果、自律神経調整作用)、消臭、抗菌、防虫、防カビ
月桃はショウガ科ハナショウガ属の多年草植物で、九州南端から沖縄、台湾を経てインド
まで広く分布しており、月桃という美しい名前にふさわしく、6〜7月頃にかけて小さな蘭
の花に似た美しい房状の黄色い花を咲かせます。
沖縄では、最も身近な植物として防虫、防腐、防カビなどに利用されています。
また、最近では、マウス実験で「筋肉弛緩効果」が確認されました。
◆ポリクオタニウム-51
保湿、保湿の持続(水分の蒸発を防止、乾燥肌、肌荒れ)
細胞膜に似た構造を持つポリクオタニウム-51。
人口の細胞膜もつくれる素材であり、構造的にはリン脂質に似ています。
生体への親和性が高く、皮膚の肌荒れ抑制効果に優れ、さらに水分保持効果、いわゆる保湿
効果が高く、同時にこの効果を長く持続します。ちなみにヒアルロン酸Naの 約2倍 の
保水力があります。
◆ヒドロキシエチルセルロース
被膜形成効果(皮膚の保護)、増粘
植物から抽出した天然植物繊維(セルロース)から作られ、人体への影響がなく安全性が
確認されております。液体の粘性を調整するほかに、被膜形成効果に優れており、皮膚の
表面に保護膜を作りお肌を守るはたらきがあります。
◆フェノキシエタノール(品質安定剤)
品質安定、防腐、抗菌(低刺激)
緑茶の揮発成分として発見された成分。
抗菌作用があり、防腐剤として品質の劣化を防ぐために使用されます。






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