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開発エピソード

開発したのは、プロのクラリネット奏者であり、オーケストラの指導者、そして聴覚からの能力開発研究の第一人者である、傳田聴覚システム研究所の所長、傳田(でんだ)文夫先生。

ここからは、開発者の傳田文夫先生に説明をゆずります。

以下、開発者 傳田先生より

こんにちは。傳田聴覚システム研究所の傳田文夫です。

きっかけは、オーケストラの指導をしていた頃のことでした。欧米人は、日本人よりもはるかに素晴らしい演奏をする。音感、タイム感、抑揚、表現力、・・・、あらゆる面でそうでした。

指導法が大きく違うのか、と研究してみても日本の指導法とさほど変わらない。日本人と欧米人とでは何が違うのだろう?日本人がこのような素晴らしい演奏をするためにはどうしたらよいだろう?

何年も何年も研究を重ねながら、次々と浮かぶ疑問を書きとめていき、その数が5,000個にまで達したある日のこと。

自宅でいつも聴いているレコードをかけた時、「あれっ???、おかしいぞ!昨日までとは音がちがう!」。 他のレコード、他のレコードとどれを聴いても昨日までとが音が違って聴こえる。

ステレオを調べても故障じゃない。

「今まで聴こえていなかった音があったのかもしれない!」

そう仮定して、書きとめた5000個の疑問を見ていくと、次々とつじつまが合っていき、疑問がどんどんクリアになっていきました。

ならば、なぜ聴こえていなかったのだろう?その時、ハッと気づいたのです。

「言語だ!欧米の言語と日本語とでは周波数がちがう。だから日本人には聴こえていない音があったのだ!」

周波数の違い

日本語のおもな周波数は400から1,300ヘルツ、欧米の言語は2,100から3,100ヘルツと日本語よりもはるかに高周波数帯なのです。

“使わない能力は衰える”。

低周波帯の日本人には“高周波帯がちゃんと聴こえていなかった”のでしょう。

素晴らしい楽団の演奏を聴いても、ちゃんと聴こえていなかったのでは、上達するはずもない。

私の聴覚が変わったように、楽団のメンバーの聴覚を変えるにはどうしたらいいだろう?

そこで私は、私が今までに受けた「音刺激」と同様の「音刺激」をあたえる、つまり、聴覚を変えるチカラがあったと思われる「音刺激」を再現して、それを聴いてもらえば聴覚が変化するのでは、と考えました。

研究の末、聴覚を変えるプログラムを開発。実際に演奏家に使ったもらったところ、演奏家本人もビックリするほど表現力も音感もリズム感もすべてが素晴らしい演奏に変化したのです。

これで演奏家の悩みが解決できる!と多くの人に使ってもらっていると、

「先生、ブレインスイッチBOXを聞いたら今までの腰のつらさが。そういう効果もあるんですか?」という電話が。

これは音楽家のために作ったプログラム。それは偶然だろうと思っていると他の方からも、

「ラクになった!」、「軽くなった!」、「女性特有の毎月の悩みが!」、「気になっていた肌が!」、「今までのストレスが!」・・・。

偶然にしては多すぎる。何か関係があるのかもしれない、と研究を始めました。たどりついたのは、脳の中心の「脳幹」に作用しているのでは?ということ。

脳に供給されるエネルギーの90%が「耳」から入ることから 「聴覚は脳の関門」 と言われています。

脳幹には自律神経やホルモンを司る視床下部があり「自然治癒力」の源。

また「感情」をつかさどるのもこの脳幹です。聴覚が変わることで脳が活性化して、体にも心(情動)にも芸術性にも能力にもあらゆる面に変化が現れる、というのがうなづけるのです。

こうして今では、音楽家より一般の方々に多く使われるようになり、健康のため、美容のため、ストレスマネジメントのため、ダイエットのため、能力開発のためを引き出すため、とあらゆる目的で使われ、その効果も、体に、心に、能力に、仕事の成績に、人間関係に、感受性に、顔やスタイルの容姿にまで、と多岐に渡っています。

特に女性はもともと感性が豊か。頭も柔らかいので変化も早いですね。

「肌が白くなった」、「女性らしくなった」、「小顔になった」、「冷え性がなくなった」、「生理痛が軽くなった」、「ウエストのサイズが下がった」、「5キロやせた」、・・・

などという声はよく聞きます。体の中の流れがよくなったからなのでしょう。

ここでは紹介しきれないほど、さまざまな分野で変化があらわれています。無限大の可能性を秘めている人間のチカラを呼び覚ますこの聴覚システムが、少しでも多くの方に役立ち、喜んでいただけますよう心より願っています。

ブレインスイッチボックス開発者 傳田文夫先生

ブレインスイッチボックス40

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